2005年ホリデー・シーズンのオンライン支出前年比大幅に上回る予想
少し前のニュースですが、アメリカで11月~12月のホリデーシーズンのオンライン支出の予想が発表されました。
→ [IT Pro] 「2005年ホリデー・シーズンのオンライン支出は前年を大幅に上回る」,米調査会社の予測
前年比18%増の260億ドルとの事。
この次期は、はじめてネットで買い物するというお客さんが増える次期でもあるようですね。
ちなみに、2004年はこのような感じでした。
→ [IT Pro] 「2004年のホリデー・シーズン,オンライン支出は前年比22%増の221億ドル」,JupiterResearch
年々上がって来ています。確かに便利ですよ。ある程度、現物がどんなものか確認できるくらいの写真や説明があれば、値段や品質などを比較しながら、しかも自宅に居ながらにして購入できるんですからね。
ブログを使ったマーケティング
MovableTypeのシックス・アパートメント関 信浩代表取締役が書く、ブログマーケティングの記事が連載されています。
Flashを指定フレームから再生
WEBページにエンベッドされたFlashを、指定フレームから再生したい場合、以下の2つの方法がある。
・JavaScriptを使って再生を制御
・変数を渡して、Flashの最初のフレームで処理
JavaScriptでFlashを制御できる。再生のみでなくズームや再生状況を調べる事も可能。
→ [Macromedia] JavaScriptでムービーを制御する
ただし、LiveConnect機能をサポートしていないブラウザでは動作しない。MacOS9のIEなどがそれにあたる。
変数を渡す場合、HTMLのタグに「flashvars」というパラメーターを追加する事でSWFに変数を渡す事ができる。Flash5以前では「XXX.swf?frame=3」という記述も可能。
指定変数に指定した値が初期値として代入されているので、最初のフレームで
this.gotoAndPlay(frame);
などと記述し、指定フレームから再生。
→ [FLASH-japan] パラメーターの受け取りについて
前者の場合、LiveConnectを実装していないブラウザでは動作しないというデメリットあるが、現在ほとんどのブラウザで動作するの問題ないと思う。それよりも、いきなり指定フレームから再生開始するので、ムービーの読み込みなどの初期処理がやりにくい構造になる場合がある。
後者は初めのフレームで処理をするため、わずかに1フレーム目が表示されてしまうデメリットがある。しかし、ムービーの初期処理がしやすい構造なので、1フレーム目をページ背景色と同色にして目立たなくしたり、ムービーロードのタイミングを調節する事で対応はしやすいのではないだろうか。
※ページ全体をFlashで作ってしまう事が一般的になって来ているので、このような動作が必要になる機会は少なくなるかも…。
横浜トリエンナーレは面白そう
昨日の日曜美術館で、横浜トリエンナーレ特集をやってました。前回は行ったのですが、今回は行く予定なし。でも、今回の方が面白そうに感じます。
番組は途中から見たのだけれど、面白いと思ったのが「百均絵画」(堀尾貞治+現場芸術集団「空気」)。
→ All About 横浜トリエンナーレ2005
絵画の自販機なのだが、やっていることは実演販売なわけです。
価格を安く均一にするという事と作るところを隠して見えなくするという事で、こんなに面白くなるのだな、と実感。行って実際に体験したいものです。
ただ、なぜ設備があんなに手作り風なのか?倉庫だからでしょうか。大学に行ってた時、毎年11月の初めにやってた「芸祭」を思い出してしまったのは、僕だけでしょうか。
→ 横浜トリエンナーレ2005
関連を検索してて気になったのが「graf」というグループ。前から名前は知ってたけど、ちゃんと見てなかった。インタビューもあったりして、しっかり読んでしまいまいた。興味深い活動です。
→ TAGBOAT 横浜トリエンナーレ2005特集
→ graf
インターネットの状況を知る
普段仕事でインターネットの世界にばかり居ると、誰もがインターネットを利用しているような錯覚を起こします。時々統計データを見て状況を把握するのも良いかも。
そんな時便利なのが「情報通信白書」。お仕事でプレゼン資料作る時にも良く使いますね。
オススメは子供向け。理解するにはこれくらい噛み砕いてくれた方が丁度良い。